たまりば

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Posted by たまりば運営事務局  at 

2008年10月28日

絆創膏だらけ

突然ですが、義母はとにかくよく転びます。その事に関しては現在70歳を超えてますが、現役です。私が嫁に来た頃、近所に買い物に歩いて出かけただけなのに、両膝、両肘手のひら等等、傷だらけで赤チン(もう死後)と絆創膏が貼られてました。
そんな事が、日常よくありました。
ちょうどその頃、主人の両親は現在の住処を老後の棲家とするべく、せっせと貯金しては生活必需品を購入するという涙ぐましくも楽しい生活を送っていました。その生活必需品の中に普段は乗らない自転車も「要るでしょう」と言う事で買っていました。
それも、ママチャリ仕様ではないスポーツタイプ。ただでさえよく転ぶのに自転車なんて、当然何も起こらないはずがないではありませんか。義母は、ご機嫌に新居の周りを自転車で走っていました。それもまえかごに長傘を入れて。かごの網目から傘が飛び出て、タイヤのスポイルに刺さってそのまま転倒。顔面左半分と左腕とひざをを思いっきり擦り傷がicon_bikkuriもう普通の絆創膏では、間に合わないのでオープン状態で傷を見せてました。当然、自転車は義父から取り上げられ、私が頂く事に。その自転車に乗って近所のゴルフ教室に別居するまでの間、通ってました。  


  • Posted by たまぞう  at 16:55Comments(0)漁夫の利

    2008年10月22日

    わかめ

    まだ自分が嫁に来た頃、主人の両親とまだ独身の主人の弟と同居してました。その頃、両親は現在の終の棲家として選んだ土地にマンションを購入して、足しげく週末になると遊びに行ってました。地元の人たちとも盛んに交流しており、よく地産の魚介類やお花がたくさん贈られてきました。魚介類が贈られてくるときは、クッション材の代わりに「わかめ」が使われており、そのわかめも新鮮で立派な品でしたので、毎回美味しく頂いてました。只、頻繁に来るのでせっせと食べないと、痛みがきてしまうのが少々困りものでした。でも義父は海産物は大好物なので、毎回喜んで「美味しい美味しい」と食べていました。でも私知っているんです、義母は実は毎回わかめの下ごしらえをするのが面倒なあまり市販の乾燥わかめを使用していたのを。義父は本当の生わかめの美味しさを味わってない?  


  • Posted by たまぞう  at 11:21Comments(0)秘密